糖尿病は魚を食べて治す

糖尿病に関するお役立ち情報

魚に含まれるEPAやDHAが糖尿病に良いのはなぜか・・・?


糖尿病に関係のある実験の紹介です。
マウスによる非臨床試験で、DHAを与えたマウスの血糖値が下がることがわかりました。まだ研究中ですが、糖尿病治療にも効果があり得るということが分かったのです。

EPAは悪玉コレステロールであるLDL値を下げ、肥満の改善に効果があります。肥満は糖尿病と強い相関があるため、糖尿病の改善を望むのならば肥満は改善するべきものです。

■食生活の変化が糖尿病に与えた影響とは?
2012年現在、戦後およそ70年が経ちますが、その期間に何が一番変化したかと問われれば、それは「食生活である」と答えることが出来るでしょう。

戦前の日本の食事と言えば、米と漬物などの発酵食品を中心とした副采、さらにはEPAやDHAが豊富である魚料理がごちそうでした。牛肉や豚肉などが一般家庭の食卓にあがることはほとんどありませんでした。

魚は冷たい水の中で生活する生物ですから、そこに含まれる脂(不飽和脂肪酸)も低温で溶ける性質をもっています。つまり、人間の体の中では魚の脂肪は体温で溶けやすく、体に溜まりにくいのです。

日本食から欧米食への変遷においては、高カロリーな食べ物や白砂糖などを日常的に大量に摂取することになりました。これらの脂肪(飽和脂肪酸)は魚の脂肪と違って体温で溶けにくく、つまり体に溜まりやすい陸上生物の脂肪となります。

その結果は、肥満者が大量発生しました。そして、先にも述べたように肥満と相関関係にある糖尿病の患者の急激な増加という結果に至ったのです。

出来る限り欧米食から離脱する必要があります。
そして積極的に魚に含まれる不飽和脂肪酸であるDHAやEPAを摂取し、糖尿病を改善していきましょう。

465_60

このカテゴリーの関連コンテンツ

運営者プロフィール

代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
…続きはこちら

このサイトについて

日本最大級の情報サイト『糖尿病119』では、早ければ2〜3日、遅くとも数週間で血糖値を下げられる奇跡的な食事法をご紹介しています。
この食事法は、自宅で簡単にはじめられるだけではなく、お腹いっぱい食べることができるストレスのない画期的な食事法です。
…詳細はこちら


※このサイトの内容はあくまでも一般的な事実に基づいて記載しております。内容に関しては十分に注意しておりますが、このサイトの内容を実行するかどうかはあなた様の責任でご判断ください。

【荒木式】糖尿病克服プログラム

現在地:トップページ ≫ 糖尿病に関するお役立ち情報 ≫ 糖尿病と魚