糖尿病とヨガの関係とは?

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糖尿病とヨガの関係とは?

2011年の日本の糖尿病人口は1067万に上り、糖尿病人口の世界ランキング第6位になっています。成人(20~79歳)における世界の糖尿病人口は2011年で約3億6600万人に上り、成人人口の約8.3%が糖尿病とみられています。そして40歳以上では5人に1人が糖尿病といわれ確実に増加しています。これらの数字を見る限り糖尿病患者は今後、加速度的に増えていくことでしょう。 

自覚症状がなく 糖尿病に罹患していることに気が付かない場合もあります。悪化すると様々の合併症を発症するのが怖いところです。糖尿病の治療法としては運動療法、食事療法、インスリン注射、薬物療法などがあります。

この中の適度な運動は、インスリンの働きを良くし血糖値を下げる効果が期待できます。有酸素運動が基本で 空腹時を避けて食後30分~1時間後くらいに行うのが効果的であり、生涯にわたり 毎日少しずつ続けていく必要があります。 
いま流行のヨガセラピーは 心のコントロールにより怠け心を規則正しい心へ導きます。食事に執着させない心へと変化させるのです。ヨガ式の瞑想で脳を深く休ませることによりストレスから自由になります。

ヨガ(Yoga) とは、古代インドのサンスクリット語で「馬にくびきをかける」という意味の動詞からきており、馬を御するように心身を制御するということを示唆しているようです。起源は定かではないですが、歴史的には紀元前2500年-1800年のインダス文明に、その起源をもつ可能性が指摘されています。

ヨガの呼吸法ではストレス・ホルモンが減少し、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞が活性化することでインスリンの分泌を促すようになります。またインスリン受容体の細胞膜の働きを良くし、インスリン抵抗性も改善させます。

大切なのは今までではなく、これから何をするかです。 ヨガ療法で前向きに、糖尿病とうまく付き合いましょう。

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