缶コーヒーと糖尿病の関係

糖尿病に関するお役立ち情報

缶コーヒーを飲むと糖尿病が悪化する?その理由とは?

糖尿病が砂糖(グルコース)と影響していることは、医学知識を持たない方でも何となくわかると思います。糖尿病とは実際に尿に糖が出るのではなく、血液中の血糖値が正常な方に比べて長期間で高血糖状態にある方を指して言います。

また白米、パン、うどん、ラーメンなどの精製された糖質の摂り過ぎは血糖値を急激にあげる食べ物とされています。もちろん洋菓子、和菓子、清涼飲料水、スナック菓子なども高血糖につながる食べ物とされています。

ここで最も注意が必要なのは低血糖症です。「血糖値は低いのだから良いのではないか」と言われそうですが、これは高血糖よりも怖いものなのです。

低血糖症について説明します。
日ごろから上記のような炭水化物やスイーツなどの砂糖まみれの食べ物を常食している方は血糖値が急激に上がる(グルコース・スパイク)体質になっています。

膵臓から出るインスリンはその血糖値を下げる役割を果たしますが、血糖値が急激に上がるためインスリンもそれに応じて多量に分泌されます。これにより、今度はその反動で血糖値が下がり過ぎてしますのです。血糖値が下がるということは、脳にエネルギー源であるグルコースが供給されない状態です。この血糖値が下がるときこそ、吸い込まれるような眠気に襲われるのです。そして気だるさや集中力の欠如に発展していきます。これが低血糖症の症状です。

ビジネスマンは甘い缶コーヒーが大好きです。甘さ控えめでもかなり甘い味が残っています。この缶コーヒーを朝食代わりの朝の出勤時や大事な会議の前にここぞとばかりに注入します。

結果は明らかですね。気合いをいれるために飲んだ缶コーヒーによって10分くらいはカフェインのために覚醒しますが、その後急激な高血糖(グルコース・スパイク)となり、多量のインスリン分泌、そして低血糖となるのです。これにより朝から集中できず毎日残業続き、会議に出ても居眠りという状態になってしまうのです。

ビジネスマンよ、「今こそ缶コーヒーを断て!」と言いたいです。どうしても飲みたいのであればブラックオンリーをお勧めいたします。

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代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
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